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スーパーラピッドシリーズ

スーパラピット
建物の大きさを900mmピッチで設定できる「MD900」タイプと600mmピッチで設定できる「MD600」タイプをラインナップしています。
「スーパーラピッドシリーズ」は、目的の建築面積に極力近い範囲で設定ができるように部材寸法を規格化。さらなる経済性と工期短縮を実現できる先進のシステム建築です。
フレーミングシステム・ルーフィングシステム・ウォールシステムの3つのシステムからそれぞれ目的・用途に応じた部材を選定、プランから部材の加工までの一貫したコンピューター処理により経済的で理想的な大スパンの低層建築が建設できるシステム建築です。
基礎工事の合理化を図り工期短縮と経済性を高める「フラット基礎」を採用できます。
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スーパーラピッドシリーズ システム構成

スーパーラピットシリーズ
■スーパーラピッドシリーズ仕様
積雪加重 短期積雪 30cm〜90cm×2kg
軒高 4.0m〜9.0m(0.1mピッチ)
屋根形状 切妻または片流れ
屋根仕様 SSルーフ・PXルーフ・Pリブルーフ(GL素地のみ)
屋根断熱材 ガラス繊維フェルト5mm・無機質プラスチックフォーム4mm
Yマット50mm
屋根勾配 SSルーフ=3〜15/100・PXルーフ=4〜15/100・Pリブ=6〜15/100
外壁仕様 Vリブウォール・フラットヴァンド35V
Vリブ断熱材 PB12.5mm・無機質プラスチックフォーム4mm
ガラス繊維フェルト5mm
大庇出寸法 桁行に設置の場合:一般地域1.0〜7.0mまでの0.5mピッチ
          多雪地域1.0〜6.0mまでの0.5mピッチ
妻面に設置の場合:1.0〜5.0mまでの0.5mピッチ
(但し一般地域では軒高の80%以内、多雪地域では50%以内となります)
小庇 出寸法=1.0m・1.5m
W寸法=2.0m・3.0m
ユニット庇 出寸法=600mm
W寸法=1,010mm・1,465mm・1,920mm・2,830mm・3,740mm
軒樋・ケラバ yess建築標準色
竪樋 VU100
腰壁 H=FL+[0・400・680・840・995・1,295]mm
柱レベル BL=FL+[50・0・-100]mm
BL=GL(フラット基礎に適用)
床レベル FL=GL+土間スラブ厚[120・150・180・200・250]mm(フラット基礎に適用)
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スーパーラピッドシリーズ 適用範囲

MD900タイプ

平面図
外壁
Vリブウォール
建物の幅と長さ
@900ピッチ
建物幅と建物長さ(中間桁行)を900mmピッチで割り付けます
システム建築のシリーズの中で最大のコストパフォーマンスを引き出せる商品です。

MD600タイプ

平面図
外壁
フラットヴァンド35V
建物の幅と長さ
@600ピッチ
建物幅と建物長さ(中間桁行)を600mmピッチで割り付けます。
ローコストでありながら外壁の断熱性の高い商品です。

基礎工事の合理化を図り工期短縮と経済性を高める「フラット基礎」

ハンチ無
ハンチ有
フラット基礎の特徴

■基礎と土間を一体構造とし、水平力とアップリフト (吹上荷重)を土間スラブに負担させることにより、 基礎の小型化が図れます。

■ 基礎梁を扁平断面にし、フーチング部分の基礎底 までの深さを極力抑えることで、フラット基礎と在来基礎では、掘削量と残土処理量で最大約50%基礎梁の型枠は約40%の削減が可能となります。

■ 施工数量の削減によって、工事工数を減らし、
工期を大幅に短縮できるためお引き渡しまでの
日数も短縮できます。


柱脚部
フラット基礎の適用条件

■ 現地の地盤調査に基づく地盤調査報告書又は、それと同等な地盤状況が分かる資料があること。

■ 地盤は長期地耐力50kN/u以上が期待できること。

■ 支持地盤が軟弱地盤、不同沈下の恐れのある地盤、または液状化の可能性がある地盤でないこと。

■ 土間コンクリートと基礎はアンカー筋により緊結することする。そのため土間コンクリート厚さは150mm(推奨値)以上とする。

■ 凍結の恐れがないこと。

※地盤調査とは、@平板載荷試験 A標準貫入試験(ボーリング調査) B液状化判定 Cスェーデン式サウンディング等のことで、建築確認申請を提出する上で必ず必要です。
但しどの試験を必要とするかは建物の規模等で変わりますのでお問い合わせください。

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